2016年12月12日月曜日

オープン・シークレット


トニー(パーソンズ)の最初の本が、ヒロさんの訳でまもなく発売になるということで、
私としては嬉しい限りです(^^)。

3年前、
”アメリカでずっと色々なものに触れてきたけど、日本ではどんな様子なんだろう?”

ーなんぞと思って、”スピリチュアル”関連のブログを、あれこれ探しては試し読みしていた時期がありました。

私の適当なサーチは初め、あまり良いヒットを生まなかったんですが、”そうだ、私が知ってる人たちは、日本では知られているのかな?”ということに興味が湧いて、そういった観点で再度グーグルし始めました。

当時、トニーのリトリートから帰ってきたところでもあったので、『トニー・パーソンズ』とグーグルして、見つけたブログの中の一つがヒロさんのブログです。


発見した時は、とっても嬉しかったなぁ。


”あ、トニーの言ってることをわかっている人が訳してる”
というのが私の最初の感想でした。


そしてトニーだけでなく、ヒロさんの探求の旅はそれはもう、幅広く・・・
一番最初から最新のものまで、全部に目を通した、2つ目のブログです。
もちろん、今も欠かさず読んでます。

(一つ目は雲黒斎さんのブログ ^^。発見した時はあれも嬉しかった。背後霊とか引き寄せとかには一切興味はないけど、それでもたくさん学びました。こちらは全部読むよりずっと手前で終わってしまいましたけど、すごく面白いブログで、日本人には珍しい、論理的な感性と表現のうまさ、真摯さ、親父ギャグのコンビネーションが好きでした^^。)


ヒロさんがブログで説明している通り、これはトニーが書いた唯一の本です。
すごく優しいトーンの本です。
シンプルに、淡々と、優しく、私たちの存在の核心、幻想の核心、苦しみの核心を描写しています。

オープン・シークレットというのは、本の題名というだけでなく、トニーが自分の活動の名称として使っている名前です。トニーは自分の口をついて出てくる表現を、”私の言葉”と言わずに、”オープン・シークレットの表現は”、なんて風に言います。

トニーはこだわりの人なので(^^)、経験とともに表現が変わっていくにつれ、それを反映すべく、何度か改定が加えられています。
結果、私が10年以上前に買ったのと、3年前に買ったものは、多少感じが違います。

2011年版は前のものに比べ、妥協のなさが一層強まって、ギリギリのところまで肉を削ぎ落とされたような感じを受けます。
それでも、本全体からほのかに漂うような優しさは変わりません。

大好きな本です。

まだ日本語版の本は読めていませんが、文句なしにオススメです。

ぜひ買いましょう!(^^)

             


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